さて、例えば上昇ラインの真っ最中、突然の急落!ブログの前のあなたはどうしますか?
まず賭けている人は即損切りですね。
これは間違いありません。
その他に何をやりますか?
損切って終わりでしょうか。
実はこの後チャンスがあるのをご存じでしょうか。
そうです!
ディーラー御用達、急落拾いです。
稼ぐディーラー、トレーダーはまずやっている手法です。
これは何かといいますと、上昇トレンド中に不自然にガバッと下がる時があります。
これは金持ちトレーダーや機関投資家がわざと一気に売った時に起こります。
損切りタイミングを逃しこれに巻き込まれると一瞬で大損をこくはめになります。
しかしこの急落はほぼかなりの割合でリバウンドするのです。
つまり戻る動きをするということですね。
「ほぼ」ですよ?相場に100%はありえないので。
やはり相場が上昇トレンドなのでいかに一部の金持ちがザクッと売ったところでその流れには逆らえないのです。
ゆえに戻る確立が非常に高い。
それもすぐにです。
あっという間に戻ります。
この下げ止まりを確認して買いに入るのです。
そしてすぐあがるので2,3ティック上がったところで
すかさず売るのです。
こういう薄利を積み重ねる方法をスキャルピングといいます。
数々のトレーダーが多用する手法です。
売りタイミングを逃すとまた下がったりするので
すぐ売るのがコツです。
この急落にあせって便乗し売り体制に入ると泣くことになります。
戻るんだったら損切らなくていいんじゃないの?
と言うご意見の方もいらっしゃるかと思いますが、
では戻らなかった場合はどうしましょう。
トレンド転換点である可能性もあるのです。
その場合、泣くに泣けない結果が待ちかまえていることとなります。
俗に塩漬けと呼ばれるものですね。
大体そう考える時に限ってそうならないものです。
この「偶然思い通りになった」ということを極力排除しなければならないのです。
だから偶然うまくいった人は逆に言えばかわいそうな人です。
偶然などというものがいつまでも続くはずもなく、
相場を続けている限りどこかで痛い目に遭います。
それが立ち直れないぐらい強力な大損が一発で起こることも十分あり得ます。
つい最近ですが、安愚楽牧場が経営破綻しました。原発の影響らしいですが。
ある老夫婦が退職金600万全てをつぎ込んで、安愚楽牧場の株を保有してたらしいです。
そこに突然の経営破綻のニュースを知り、株を売ろうと思ったが時すでに遅しだった、と言うのがニュースでやってました。
「私たちはこれからどうすればいいのか。とりあえず株主総会でもいってきます・・」とインタビューに答えていました。
怖いですね。
一発退場の典型的な例です。
これは絶対避けなくてはならないですね。
そのためにも偶然狙いは辞めた方がいいですね。
極力狙ったようになるように目を養った方がいいです。
私も努力してあなたになるべく知り得た有力情報をお伝えしたいと思います。
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